バイオリーナエンジェルGSシリーズの機能特性 パック分離機
Samcon室温コントローラ
浄化システム
1・24時間以内に完全消滅
使用している専用微生物群「バイオリーナエンジェルGSYシリーズ」は有機物分解能力が非常に高いので、 ほとんどの生ごみを24時間以内に、ほぼ完全に水と炭酸ガスなどとに分解します。
キャベツの芯などの硬い繊維質の部分や鶏ガラなどは数日かかります。
生ごみにふくまれている無機塩類やカルシウムなどの無機成分、あるいはリグニン、キチン質などの 難分解性有機物は分解できなかったり、時間がかかったりします。分解できなかった成分は微粒子 (SS)となって水とともに排出されます。
2・完全自動運転
初期設定はメーカー、または販売店の技術者が行い、以後は完全自動運転となります。投入口の蓋を開け、生ごみを投入するだけです。
3・水切り不要
高温菌を使用していたり、排水機能を持っていない処理機の場合には、生ごみ投入前の“水切り”が必要です。 当処理機は機内で散水し、排水機能を持っているため、その必要がありません。
4・残渣がなく取り出し不要
不完全分解に伴う残渣が一切ないため、その取り出しの手間がありません。
5・微生物の補充は不要
菌担持体として「もみ殻」を使用していますが、もみ殻に付着生息している専用微生物が自己増殖を繰り返しますので補充の必要がありません。
6・悪臭がない
好気性酸化分解ですから低い臭気です。その上、13℃〜40℃の常温での分解ですから、高温菌による高温での分解に比べ、さらに低い臭気です。好気性酸化分解の場合、臭気の成分はおもにアンモニア です。水に溶けやすいアンモニアの性質を利用して、機内で散水し、臭気を抑え込む方法もとって います。
脱臭装置はとくに必要がないので装備していません。
7・連続投入が可能
「堆肥型」や「乾燥型」などの場合、一次処理が済むまで次のごみを投入することができません。
当処理機では、生ごみが出た時点で即座に、いつでも投入でき、“ごみ箱”感覚でご使用いただけます。
8・低ランニングコスト
おもに13℃〜40℃で活性が高まる好気性中温菌を使用していますので、ヒーターによる加温の必要がほとんどありません。したがって、給水に要する水道代と合わせても安いコストでおさまります。
9・メンテナンスフリー
メンテナンスを要するほどの作業がありません。但し、より安心してご使用いただくため、ご希望によって保守点検契約をいたします。
10・副次的メリット
浄化槽やグリーストラップの洗浄効果 排水に含まれる微生物の有機物分解能力によって、浄化槽のスカムや、グリーストラップの油脂分が 低減される効果がある場合があります。


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特徴と仕様生ごみ処理フローチャート使用例生ごみ処理機納入実績3000シリーズ処理の流れ
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